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もう手放せない。15分の充電でOK!蓄熱式 湯たんぽは危なくない 面倒くさくない

以前に、冬が近づくと足が冷え冷えして大変だったけど、体質改善で今は大丈夫ということを書きました。

これらのおかげで、私は体質改善に成功したのですが、私の嫁さんはうまくいきませんでした。同じようにしていたのですが、続かなかったんですよね。それで嫁さんはこの寒さに対してどうしているかというと、湯たんぽを使っています。

面倒くさい湯たんぽ

10年ほど前は、湯たんぽといえば、金物の湯たんぽ、またはオレンジ色のプラスチックの湯たんぽ。これしか知らず、このオーソドックスな湯たんぽを使ってました。毎晩、寒い中、台所へ行き、お湯を沸かす。だいたい沸かすのに10分ちょっとかかっていたと思いますが、どうしても消し忘れてしまったりで無駄が多く、危ないなぁと思うことが何回もありました。

その対処として、沸けば音のなるヤカンや、IHの電磁調理器にしたりして危なくないようにしたりしてましたが、どうしても面倒くさいのが、お湯を入れる。水を抜くという作業。これが面倒くさくて、また危なくて嫌になっちゃってたんですよね。

面倒くさくない、危なくない湯たんぽ

それで今年も湯たんぽのお湯を沸かさなきゃならない面倒くさい冬がくるなぁと思っていたら、すごいものを教えてもらいました。(湯を沸かすのが私の仕事というのがバレる)

蓄熱式湯たんぽです。

15分コードにつなぐだけで暖かくなる

これ、寝る前に、普通の電源から充電して使う湯たんぽなんです。取説には20分の充電と書いてますが、私の場合、15 分で充電が完了します。充電も簡単。湯たんぽの表面にポコッとしたおへそのようなようなものがあり、そこへ専用のコードをつなぎます。それでOK。あとは待つだけ。

この蓄熱式湯たんぽは、強と弱と用意されており、充電するときにどちらかを選ぶことになってます。まずはじめは弱で様子を見て使うのがいいかと思います。ちなみに嫁さんは強のほうを使ってます。(安い蓄熱式も買いましたが、強弱がなく、冷えるのが早かったです)

15分経てば、勝手に充電が切れますが、ずっと充電しておくのは良くないと思うので、嫁さんの場合は、スマホのタイマーで15分を測ってます。

あったかさは、結構あります。本物の湯を入れるほどは熱くありませんが、丁度よい暖かさだと思います。カタログによると60度から50度をキープしてくれてるようです。それですごいのが、8時間、暖かさをキープしてくれるということ。段々と冷えてくるのは冷えてくるのですが、朝まで暖かさは続きます。嫁さんの場合は10時半頃にセッティングしますが、7時ぐらいまでは暖かいと言ってます。湯を入れる湯たんぽよりは暖かさがキープされているのではと思います。

大きさは22センチから27センチ。最初見たとき、こりゃ小さいかなと思ったんですが、それは今までの湯たんぽを見てきてるからそう思うんでしょう。この小ささでも大きな働きをしてくれます。

お昼にも活躍!膝の上に乗せると最高

また実は、この湯たんぽ。夜のお供だけでなく、お昼にも使ってたりします。デスクワークのとき、この蓄熱式湯たんぽを膝の上に置き、ちょっとひざ掛け、ブランケットをかけておくだけで全然違うんです。これも手軽に熱を溜めることができるから、できること。何回か、湯を入れる湯たんぽでもしたことがありましたが、やっぱり面倒くさくて続きませんでした。

水を出したりお湯を入れたりの手間がないのは全然違う

最初にも書きましたが、以前の普通の湯たんぽを使ってるときは、水を抜く。お湯を沸かす。お湯を入れる。これらの作業がめっちゃ大変だったんですよね。火傷しそうになったり、水をこぼして、拭かなきゃならなかったり。ほんとこれでストレスをすごく感じてました。でも蓄熱式を使うようになり、この作業がなくなり、ただ15分間、充電が完了するまで待つというのは、めっちゃ快適です。

夜でも昼でも大活躍してくれてる蓄熱式湯たんぽ。今シーズンからは、手放せそうにはありません。


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