コンビニでの支払いは、LINEPayカードと各ポイントカードが一番いいじゃないかとの結論に達しました

コンビニ利用してますか?コンビニでの買い物は何ですませてますか?ポイントカードは?ない頭でコンビニでの支払いは何を使ったらいいかを考えてみました。

ここに出て来るポイントはすべて1ポイント1円の価値です。

スポンサーリンク

ローソン、ファミマ、サークルKサンクス、セブンイレブンでのポイント

ローソン
ローソンでは、ポイントの貯まるクレジットカードとして、ローソンPontaカードVISAというカードがあります。このカードを使用すると、100円(税抜)で2ポイントがつきます。ここで注意しなけりゃならないのは、税抜ということ。例えば、ローソンのマチカフェの100円のコーヒーを買った場合は、ポイントがつきません。これは残念なところ。
またPontaポイントカードのみを提示し、現金で支払いする場合は、100円(税抜)で1ポイントがつきます。

Famima
ファミマでは、クレジットカードのファミマTカードを使用すると、200円(税込)で2ポイントがつきます。これはTカードの提示の分のポインが1ポイント。クレジットカードの使用の分のポイントが1ポイントです。
こちらもFamima cafeの100円コーヒーを買った場合は残念ながらポイントはつきません。100円コーヒーを2つ買った場合にやっと2ポイントがつくというカードになります。
ですので、199円までの買い物をしてもしても、Tカードのポイントも、クレジットの方のポイントもつきません。ちょっと残念です。
ファミマの特徴になりますが、ファミマにはカードの日というのがあり、ファミマTカードを火曜日、土曜日に提示すると、ショッピングポイントが3倍。クレジットカード利用でポイントが2倍になります。合計5倍はかなり大きいです。でもこれも200円で1ポイントですので、そこは注意が必要です。
Tカードのみを提示し、現金払いをする場合は、200円(税抜)で1ポイントです。

サークルKサンクス
サークルKサンクスは、自社で出しているクレジットカードはありません。ポイントカードは、楽天ポイントカードが使えます。楽天ポイントカードは、楽天市場で貯まる楽天ポイントと同じで、楽天市場で得たポイントをリアル店舗であるサークルKサンクスで使うことができます。楽天市場では、期間限定ポイントがよく貯まると思いますが、その期間限定ポイントをサークルKサンクスで1ポイントから使えるのは大きなメリットです。
こちらも100円(税抜)で1ポイント。100円コーヒーではポイントがつきません。

セブンイレブン
セブンイレブンはセブンカードというクレジットカードがあります。200円(税込)の利用でナナコポイントが3ポイント貯まります。ただこちらのカードは初年度は無料ですが、2年目からは500円の年会費がかかります(年間5万円以上の利用で無料)。有料カードですので、持つ持たないは個人の使用頻度によって違ってくると思います。
普通のnanacoカードは300円の発行手数料がかかります(実質無料のときもあり)。このカードは、チャージ式のプリペイドカードですので、支払い前にチャージをする必要があります。チャージの方法は、クレジットカードからのチャージ。レジ、ATMからのチャージ。お得になるのはクレジットカードからのチャージで、楽天カードや、ヤフージャパンカードなど、クレジットカードによっては、チャージでポイントがついてくるのでお得です。
nanacoは、200円(税込)で1ポイントがつきます。ですので、また例えで出しますが、100円コーヒーではポイントはつきません。2つ買った場合、200円を支払った場合にやっと1ポイントです。

コンビニは100円の買い物ではポイントはつかない

こう考えると、コンビニでの買い物は、どこでも100円の買い物ではポイントがつかないということが分かります。100円でポイントがつくというPontaカード、楽天ポイントカードでさえも、税抜の価格です。
そこで一番面倒くさくない。お得なカードは何かと考えたとき、次に上げるカードがお得じゃないのかと思いました。

1、楽天カード



2、ヤフージャパンカード



3、LINE Payカード

楽天カード、ヤフージャパンカードは、100円(税込)で1ポイントのつくカードです。しかも一回の買い物に対してポイントがつくのではなく、月の利用金額に対してポイントがつくので無駄がありません。また楽天市場、ヤフーショッピングを利用するときは、さらにお得なポイントがつくのでおすすめです。この2枚は、年間費も無料ですし、持っておいて損はないかと思います。
次にLINE Payカードですが、このカードはあまり知られてませんが、すごいカードです。プリペイド式のカードになりますが、JCBブランドのプリペイドカードですので、ほとんどのリアル店で利用ができます。(コンビニでは利用できますが、一部店舗では利用できません。例えばガソリンスタンド)
このカードの注目すべきところは、どこのお買い物でも、100円(税込)で2ポイントがつくということ。これだけポイントがつくカードは他にはないかと思います。チャージの仕方はコンビニでするのが一番簡単。Loppiなど、コンビニで発券する機械で発見し、レジでチャージができます。(ローソンの場合だけ、レジだけでチャージが可能)

私の使い方

私は、ローソンではPontaカード、ファミマでは、ファミマTカード、サークルKサンクスでは楽天ポイントカードを提示して、支払いは最後に紹介したLINEPayカードで支払ってます。これだと、100円コーヒーでも、LINEPayカードのポイントが2ポイントつきます。
ポイントカードは100円(税抜)からであったり、200円であったりするので、100円のお買い物の場合はポイントは貯まりませんが、100円ばかりの買い物もないでしょうから、例えば600円(税込)の買い物をしたとすると、LINEPayカードで12ポイント。ローソンならPontaポイントが5ポイント。ファミマなら、Tカードで2ポイント。ファミマTカードで4ポイント。サークルKサンクスで楽天ポイントカードを出せば、5ポイントとなります。これお得と思いませんか?
LINEPayカードで支払うと、すぐにLINEのほうに使用した金額と、ポイントが送られてきます。ですので、このお買い物でこれだけのポイントがついたとすぐに分かるのも実感が湧いていい感じです。

リアルでの支払いの結論

今回は、コンビニでの支払いを何でするかということを書きましたが、スーパーなどでの買い物も、ネット上での買い物も、LINEPayを使うほうがお得な場合も多いかと思います。
例えば、イオンでの買い物も、WAONで支払えば200円(税抜)で1ポイントです。しかし、このLINEPayカードなら100円(税込)で2ポイント付いてきます。また今なら、WAONも現金ポイントカードがあるので、その現金ポインカードと、LINEPayを使えば、LINEPayでも、WAONでもポイントがつくことになります。
例えば、600円(税込)の買い物をイオンでした場合、LINEPayで支払えばLINEのポイントが12ポイント。WAONポイントが2ポイントついてくるということになりお得です。
ただし、イベントなど(イオンカードならお客様感謝デー、映画の割引特典など)があり、ケースバイケースで変わってきますので、そこはうまく利用することが大事です。


今の最強は、LINEPayとポイントカードを使っていくこと

クレジットカードのイベントなどによって、例外もあるかと思いますが、LINEPayカードと、そこが出しているポイントカードを使うのが、一番お得になるのではと思います。この組み合わせでポイントをいっぱい貯めれるといいですね。
最後に、じゃあクレジットカードはいらないのか?というと、そんなことはありません。先程、言ったように、それぞれクレジットカードには、イベント、特典などがあり、場合によって様々なメリットがついています。自分の利用に合わせて、お得なクレジットカードを用意しておくとよいと思います。
LINEPayカードの作り方は、また今度にでも書けたらと思います。

ざっと書きましたので、もし間違っているところなんかがあればご指摘くださいませ。