トラベラーズノートに落ち着いて2年。情報は一冊のノートにまとめてます。

トラベラーズノートへの道のり

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情報は一冊のノートにまとめだした

2008年に出された本ですが、「情報は一冊のノートにまとめなさい」の影響を受け、私も一冊のノート、A6ノートにまとめることをはじめました。

この本は、もう手元になく、どんなことを書いていたか、はっきりと覚えてないのですが、この本で推進されていたことで、今も続けている代表的なことが、日付を6桁で書くということです。

6桁というのは、今日の日を現すとすれば、170312ということ。

2017年を17で現し、その後は、3月12日を0312で表します。なんてことないことなんですが、この表記の仕方を知ったとき、これは素晴らしいと思いました。

今まで、パソコンで入力しても、ノートに書いても、日付の表し方に統一感がなく、バラバラだったのです。

この表記の仕方を覚えてからは、何に対しても、この6桁表記に統一したました。

私は、物を買ったらそれに日付をつける癖をつけているのですが、それもこの6桁で表します。この6桁がちょっと意味不明で、一般的には分かりにくいというのも私にとってはちょっとおしゃれに感じてられ、いいかなと思ってます。

ノートが40冊を超えた

この本に示されている通りではないですが、2008年に初めたノートが11年には40冊を超えました。一冊でだいたいひと月つかっていたことになります。

多いときは、ひと月で2冊書いたりもありますし、その時のイベントによってひと月の書く量は違うのですが、だいたいひと月に一冊で進んでいきました。

スケジュールがうまく書けない

この一冊にまとめるということが、すごく定着した感があったのですが、4年目にどうしてもうまく乗り越えられていない事実に直面しました。

それは、予定がうまく書けないということ。

記録としては、一冊のノートにうまく書いていけるのですが、予定の部分がどうも一冊のノートではうまく言っていなかったのです。

そのころ、予定はこのノートに月間ブロックのスケジュール表をつけて書いてました。

問題なく進んでいるときは良かったのですが、月間ブロックだけでは、書ききれない予定が出てきたときに、どんどんと崩れ始めました。

それでついにやめてしまったのでした。

手帳が決まらない

それからというもの、また手帳の放浪の旅に出るようになってしまいました。

ほぼ日手帳、ほぼ日手帳カズン、フランクリン・プランナー、有名所も使いましたがしっくりこない。

あぁ、どこに落ち着くのだろう?もういらないかなぁとまで思うようになってました。

そんなときにこれがいいかもと出てきたのが、トラベラーズノート、パスポートサイズでした。