とくしまマラソンまで一週間 全都道府県から参加してる?いやひと県だけが……

徳島の至る所で「とくしまマラソン」の文字を見るようになりました。
今年は、3月26日が開催日。
昨年の4月よりは、気温も低く、ランナーにとっては走りやすくなったでしょうね。

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とくしまマラソンは、総勢15,000人のランナーが走るマラソン

とくしまマラソンは、当初は4,000人の参加者で始まりましたが、だんだんと定員数を増やしていき、去年より15,000人募集のフルマラソンになりました。
東京マラソンが35500人。
大阪マラソンが30,000人ですので、その規模に比べれば半分の規模ですが、
地方のマラソンでは頑張ってますよ。

15,000人もいれば全都道府県から参加しているのか?

ちょっと気になったことに、15,000人も参加するんなら、全都道府県から参加者がいるのでは?ということ。
事前に、エントリーしている参加者名簿が送られてくるので、それを見て、全都道府県から参加者がいるのかどうか調べてみることにしました。

最初は、カウンターアプリで、どこの県が一番多いだろうかと県別の参加数も数えていたんですが、残念ながら15,000人分のカウントは無理……と5分で諦め、
当初の思いつきの全都道府県から参加しているかどうかのをチェックしていきました。
すると北は北海道から、南は沖縄まで、たくさん県名が出てくる出てくる。

でもひと県だけ名前が見つからないんです。
ひと県だけですよ。
見落としかなぁと、3度ほど見直しましたが、見つけることができませんでした。
それはどこの県だと思います??

ジャーーーン

青森県でした。

もしかしたらエントリーされているかもしれませんが、私の目では確認することができませんでした。
やっぱ東北から徳島までは不便、遠いですよね。
でも反対に言えば、ほぼ全国から徳島県にお越しいただいているというこの事実。
めっちゃ徳島県民として嬉しいです。
(もし青森からも参加していたらごめんなさい)

さて、今年は10回記念大会

今回のとくしまマラソンは第10回記念大会と銘打っての大会となってます。
キャッチフレーズも「超・進化」。
カッコつけてます。
昨年、初めて15,000人規模のマラソンとなりましたが、少々トラブルもあったようで、今年の記念大会はその問題点も、しっかり改善して行われるようですよ。
だって、キャッチフレーズ「超・進化」ですもんね。

どう変わった?今年のとくしまマラソン

①まずは事前受付なし。スタート地点に来ればいい

事前の受付、受け取りはなくなりました。
事前にナンバーカード、計測チップ、記念品等を送ってくるので、当日、スタート地点に来れば大丈夫になりました。
前日に受付だけに行くってのが煩わしかったんですよね。

②スタート地点が国道55号線に

スタートが国道55号線からになり、スタートしてから、吉野川大橋までまっすぐ走れるようになりました。
スタートから約3.5キロはまっすぐに走るので、スタートからスムーズに走れると思います。

③2回に分けてのスタートするウェーブスタート

9:00スタートのグループと、その10分後の9:10分スタートのグループとに分かれてスタートの、ウェーブスタートになりました。
時間差スタートを導入することによって、安全、快適になったと思います。
一斉のスタートではなくなり、こちらもスムーズにスタートできるようになりました。

④記念メダルはゴールでの受け渡し

完走したランナーへ渡す記念メダルは、今年はゴールしたあとに渡してくれるようになりました。
他にも細かな改善点はいっぱいあるでしょうが、大きく目立っていた改善点を書いてみました。
これらで、前回よりもすっきり走れるようになったのではないでしょうか?

沿道での応援も魅力

とくしまマラソンの魅力の一つとなっているのが、沿道での様々な応援。
他の大会に比べて、応援団体が非常に多いらしいです。
今年も、阿波踊り、和太鼓、法螺貝、ダンス、コーラス。
いろいろと出るようですよ。
また沿道でのお飲み物に、食べ物も充実。
徳島ならではのものも用意されているようなので楽しみにしていてくださいね。

走る阿呆に見る阿呆。
食べる阿呆に飲む阿呆。

いろいろ楽しめる「とくしまマラソン」、参加されます方は、どうぞ楽しみにしてお越しくださいませ。

また徳島の方は、結構道路の規制がかかってますので、交通規制を事前に調べて26日は移動しましょう。

  • 最後に、徳島県出身ロックバンド「チャットモンチー」が歌う「とまらん」を聞いて、マラソンの足がとまらんように願をかけてから走るといいかもですよ。