徳島 旅行・移動

徳島、淡路方面から大阪方面に向かうとき、第二神明(210円)を浮かしてお安く阪神高速に入る下道の紹介

こんにちは。移動の多い、めでるです。

私は毎月、徳島から大阪方面に、車で向かうんですが、その時に通る第二神明の料金がいつももったいないなぁと思ってました。

垂水JTから阪神高速に入る間のわずか7分に210円。

もったいなくないですか?

昨年までは、この道しか知らず、いつも210円を支払って阪神高速に入っていたんですが、今は、お友達にいい道を教えてもらい、この区間の料金を支払わない下道を走って、スーっと阪神高速に乗ってます。

ちょっとだけ第二神明より時間はかかりますが、この区間を走らなくていい下道があるんですよ。

今回は、めでるがお勧めの、第二神明(210円)を通らない下道ルートのご紹介です。

垂水料金所から神明口までの区間が210円

第二神明は、高速道路で、淡路方面から大阪方面へ向かおうとするとき、必ず通らなきゃならない道路です。

垂水JTから名谷JTまでは阪神高速5号湾岸線になるんですが、(この区間は無料)

名谷JTから神明口までの間が第二神明になってて、わずかこの4.8キロのために210円を払わないといけません。

この第二神明の料金は、名谷JTの三つ手前の伊川谷インターから乗って走りきってもも210円なんですよね。

ですから、淡路方面から来た車は、ちょっとの区間しか走らないのに210円を払わないといけない。

そこを考えるから、余計にもったいないと思ってしまうんですよね。

下道と第二神明との差は、わずか10分ほど

今回ご紹介する下道は、第二神明を通った場合と、比べるとだいたいその時間の差はわずか10分。

これぐらいならの差ならと、私はこの間を下道で走るようになりました。

この下道ルートは、垂水料金所で降ります。

垂水料金所は右のほうが阪神高速に向かうゲートですが、左のほうのゲートを通り、インターを出ます。

料金所を出たら、すぐの信号を右に。

488号線を走ります。

200メートルほど走ると、「名谷、総合運動公園」と書かれた青看板が出てきますので、それに従って左に車線を変更し、県道65号線へと入っていきます。

あとは、この65号線をまっすぐ5キロほど走って、妙法寺インターへ入っていく。

下道は、たったこれだけです。

 

妙法寺から入ると、阪神高速31号神戸山手線に入りますが、この道が3号神戸線へとつながっていて、ながーい31号のトンネルを通って行き、地上へ出ると、いつもの3号線の湊川に出てきます。

31号線は、阪神高速の料金に含まれるので、追加の料金は特にはかかりません。

これで210円が浮いてくるんですよね。

メリット、デメリット

メリットは、途中にコンビニや、レストランがあるということ。

下に降りてお金を使ってるようでは無駄遣いかもしれませんが、私はこの下道のコンビニでちょっとしたお買い物をしたりして休憩をしています。

デメリットは、たまに込み合う時があるということ。

大阪方面への上りのときは混むことは少ないのですが、徳島、淡路方面への下りのとき、垂水インター前で込み合う時があります。

また、この下道は、すごいいい道でついついスピードの出し過ぎてしまうのですが、よくネズミ○りをやってるので、そこは気をつけて走らないといけません。

まとめ

たかが210円なんですが、されど210円です。

月に何度も大阪まで行ってる方は、ちょっと試しにでもこちらを通ってはどうでしょう?

特にストレスもなく通っていけるので、気に入ればこちらばっかりを通ってしまうかもしれませんよ。

反対方向も簡単ですから、またご紹介します。

 


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