父の日プレゼント。当日まで一ヶ月間父に足裏マッサージ(官足法)をやって、足のむくみ取りに挑戦。スキンシップで親孝行実践!

父の日(今年は6月18日)が間近ですが何をプレゼントしようかなぁと考えてました。

何か物?食事?思い出?

いろいろと考えた結果、直接的な親孝行のできる足裏マッサージはどうだろう?と思いつきました。

というのも、いろんなところが悪い72歳の父ですが、ここ1ヶ月、ぱんぱんに足首から下がむくんでき始めてきたんです。

病院にも行きますが、これといって分からず。

父も歩きづらくなり困ってる様子でした。

それで、今年の父の日は、父の日までの約1ヶ月間、できる限り毎日、父の足裏マッサージをして、足のむくみ解消とスキンシップを試みてみることにしました。

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足裏マッサージを人にするのは初めて

実は私、整体的なことを人にしたりする人なんですが、足裏マッサージは人にはしたことありません。

まったくの素人。

自分でちょこっと足をもんだことがあるぐらい。

そんな私ですが、父親と特別、仲がよいとかいうこともありません。

いつも距離感を持ってせっするような親子なんですが、親孝行をスキンシップでもってしてみたいと思ってしまったので、やってみることにしたいと思います。

お金もかからない、親への感謝の行い。

使うのはちょっとした勇気?根気?

そんなものでしょうか。

参考にしたのは30年以上前に出版された本

足裏マッサージをするにあたって、参考にしたのはこちらの本です。

足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)
by カエレバ

Amazonでも、楽天でも、かなりレビュー評価の高い本です。

驚きなのが初版が1986年。

もう30年以上も前の本になります。

私の本は2015年のもので97刷。

たぶん今なら100刷は超えているんじゃないでしょうか。

足裏をもむだけで万病が治る

足裏マッサージ、リフレクソロジー、足もみ、いろんな言い方のある足裏のマッサージですが、その区別がどういうふうにされているのかは分かりません。

ですので、今回は、私が手に入れた「官足法」という足もみ方法でやりますが、この官足法、「万病が治る」と著者は断言しています。

P17には、

私は今まで約三十年にわたり研究と足の療法を続けて、千人以上の人の病気を治してきました。

一人一人体質も違い、病んでいる個所も様々です。延べ一万回以上足をもみ、そのたびごとに、この手で違った症例、反応を経験してきました。

そして今、私は「私の方法で足をもめば、あらゆる慢性病は必ず治る」と自身を持って断言できるようになったのです。(ただし、生命末期の方は例外になります)

と、すごい自信です。

どれぐらいで治るのか?

この官足法で、治ると断言していますが、それでは、どれぐらいで治ると言っているか。

著者は、

たいていの症状は二週間もめばおさまります。しかし、完全な健康体になるまでもみ続けないと、再発します。

三ヶ月ももめばほとんどの人が健康なからだにもどるでしょう。

年齢的にみると十歳で一ヶ月が目安です。三十歳の人は三ヶ月、六十歳でも六ヶ月続ければ、まず健康体に戻ります。

(P95より)

と言い、年齢によって違うと言います。

父の場合は、72歳ですので、7ヶ月とちょっと?

さすがにここまではできないよなぁと思っていますが、もし、父の日を過ぎてもやってみようという心が働けばやってみようと思います。

実践!簡単に言えば足裏をどうすんの?

私は、足裏の反射区と言われる場所、腎臓の反射区、心臓の反射区といったところをただもめばいいと思っていました。

ところが、この本では、もみ方にも順番があったり、最後にこれだけはしないといけないということが書かれています。

どういう順番でもむのか?

①最初に腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区をもみます

これはまず排泄作用を良くするため。

②親指から小指までもみます

指の脇や、股までもみこんでいきます。

③足の裏全体をもみます

指からかかとまでをもんでいきます。

④足とすねの内側をもみます

⑤足とすねの外側をもみます

そのまま膝上までもみます。

⑥足の甲から膝上までもみます

⑦最初の腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区をもみます

悪いものを尿から出すために、腎臓、膀胱などをもむようです。

また膝上までもむというのは初めて知りました。

しっかりと足の甲、からすねの横、膝上ともんでいきたいと思います。

何分やるの?

片足を15分。

両足で30分くらいで終わるようにするのがいいそうです。

私は、①で5分ぐらいかけ、②から③で4分。

④から⑦で6分ぐらいをめどにやり、合計15分でやってます。

この配分はこの本には書いていないので、自分で身につけていくようです。

(重要)必ず守らないといけないこと

もんだあとに必ず守らなければならないことがあります。

それは、30分以内に500CC以上の白湯を飲まないといけないということ。

(ただし、重度の肝臓病、心臓病の方は、150以内)

これは、汚れを排出するための絶対条件。

500CC飲むのが辛いという方は、普段から水分、水を飲むように心がけると言いそうです。

ウチの父親は、500CCと言われれば、500は飲むと、きっちりと白湯を飲んでます。

また他に、食後1時間は行っては行けない。

皮膚や、骨を傷つけない。

重度の、心臓病、高血圧、てんかんの人は医師の指示通り、薬を服用などがあります。

父親へ、プレゼントの話をする

この思いつきの

父親に足裏のプレゼントの話しをします。

私「今度の父の日のプレゼントなんやけど、足もみマッサージをプレゼントしようと思うんやけどどう?」

父「ええなぁ、じゃあ楽しみにしとくわ。どこにお店があるん?」

私「それが、俺が自分で父さんにしようと思ってるんよ。それも一回だけじゃなくて、父の日まで、これから毎日させてもらいたい」

父「○○がやってくれるんか。それも毎日?そんなんできるんか?」

私「続くかどうかも分からんけど、やってみたいからさせて。むくみも取れると思うから」

父「ほら、ありがたい話やから、してもらうわ。ありがとう」

なことで、足裏もみをはじめました。

足裏もみの記録

初日5月18日

足裏の初日は、父の日の1ヶ月前からにしました。

残念ながら、初日の足の写真が残っておらず、ないのですが、パンパンに足はむくんでいるところからはじめました。

「痛い!」という言葉が出ましたが、初日は、痛いのでやめるってことにならないように弱めの弱めでもんでいきました。

2日目、5月19日

夕方に、もみました。

足の状態はこちら。

むくんでいます。

でも、前日よりはむくみが結構に取れたように思います。

3日目、5月20日

この日は朝、もみました。

前日よりむくみがでてきました。

ちょっとむくみが前日よりもあったのはショックでしたが、しょうがありません。

5日目、5月22日

4日目は、もむことができませんでしたので、22日の夕方にもみました。

最初のころに比べて、かなりむくみが取れてきたように思います。

6日目、5月23日

夕方に、もみました。

写真は撮るのを忘れたのですが、むくみは前日よりも取れてきてました。

8日目、5月25日

夕方に、もみました。

血管が見えてます。

ずっとですが、やや左足のむくみが強いようです。

9日目、5月26日

夕方にもみました。

本人からやっとむくみがましになってきたという言葉が出ました。

こちらはマシになってきてるよと以前から言ってましたが、本人はなかなかそれを認められなかったようです。

そして、足のしびれが前からあったのが、実はもう4日ぐらい前からなくなってるということを聞かされました。

はよ言ってよって感じです。

12日目、5月29日

朝にもみました。

もうほとんど普通の足と言っていいほどの足になってきました。

甲の部分は押しても、へこむようなことはなくなりました。

こちらが慣れてきたというのもあるのか、もむとすごく痛がるようになってきてます。

でも、今まであまり痛がらなかったほうが、不思議な感じです。

写真を見てもらっても分かるように、むくみの改善だけを言えばすごい変化が起こってきてます。

今後、体調の変化など、どこまで変わっていくかが楽しみになってきました。

とりあえず父の日まで

このまま父の日までもみたいと思います。

12日間でここまで変化をしたのですから、このままいけば一ヶ月でむくみは取れると思われます。

あと残り18日間。

毎日はむずかしいかもしれませんが、素人のもみですが、しっかりともんでいきたいと思います。

次の報告はいつになるか分かりませんが、お楽しみに。