ウィンドエアコンで暑さ対策!取付工事費がかからず一人で取付可能。CW−1617を選びました。

暑い!

暑い暑い夏が近づいてきました。

今年の梅雨は雨も少なく、じとっとした感じも少なく、例年よりは過ごしやすいですが、それでも暑いです。

私が、家で仕事場として使っている部屋はプレハブなんですが、熱くなってくるとプレハブの気温上昇ってひどいんですよね。

プレハブって車の中とよく似てて、暑いときは暑い。

寒いときは寒いと、外気の影響をモロに受けてしまう。

それで、昨年までは普通の室内エアコンを使って、暑いときは部屋の温度を下げていたんですが、昨年の8月下旬に故障。

それからは、エアコン無しで仕事をしてました。

まぁまだこれから涼しくなっていくということあって、昨年は残暑をがまんしてエアコンなしで過ごせたんですが、今年はもうちょっとダメかも….ということで、購入を決意。

それで選んだのは簡単お手軽な、ウィンドエアコンっていうのにしました。

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安い!ウィンドエアコン

私が今回、プレハブ4.5畳に取り付けることにしたのはCORONAのCWー1617 という商品。

最初は、普通のルームエアコンにしようかと思っていたのですが、普通のエアコンって高いですよね。

最低でも税込で6万円ぐらいしてしまう。

それに比べて、ウィンドエアコンなら3万円前後からあります。

作っているのは、CORONA、トヨトミ、ハイアールなど。

大手の家電メーカーさんでは作ってないようですね。

トヨトミ、ハイアールも考えましたが、この中でも大手のメーカーということでCORONAを選びました。

ちなみにCORONA 1617と1616は、製造の年数が違うだけで、性能は同じです。

設置は30分!自分で簡単取り付け

ウィンドエアコンの売りの1つは、自分で取り付けが可能ということ。

普通のエアコンなら、業者さんに頼まないといけませんが、こちらのウィンドエアコンなら、ドライバーが回せて、重たいエアコンさせ持ち上げることができるなら、ご自分で取り付けが可能です。

特に難しい作業はいりません。

CORONAなら、取り付けを、こちらの動画で、やさしく説明してくれてます。

私は、この動画と、説明書を見てやりましたが、30分かからずに設置することができました。

取り付けできる窓

据え付けられる窓は以下のような窓です。

一般的な窓であれば問題なく取り付けは可能です。

取り付けるために必要なもの

取り付けに必要なものは、

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • 二メートルのスケール
  • ハサミ

これぐらいで大丈夫です。

パッキン、粘着テープ、パテ(水の浸入を防ぐ)、補助金具、ネジ、窓の補助ロック?なんかは最初から入ってます。

本体以外の内容物はこんなんです。

ただし、私の場合は、窓の補助ロックがうまくつかなかったため、後日、他のものを買い求めました。

室温はどこまで下がる?

この実験はまだちょっとできてません。

というのも、取り付けてからまだひどい暑さがないんですよね。

後日、室温の変化は報告したいと思います。

音は?

この音の大きさ、静かさにビックリしてます。

私の家の別の部屋で、91年製造のウィンドエアコンがもう一つ動いているのですが、こいつはうるさいです。

冷えるのは今でもめちゃめちゃ冷えるんですが、とにかくうるさいんです。

このうるさいウィンドエアコンのイメージが強かったので、今回のウィンドエアコンの静かさにはビックリです。

でも、普通の壁かけのエアコンと比べたらうるさいですよ。

気にならないぐらいの大きさということです。

ちなみにウチの安い扇風機のほうがうるさかったりします。

ウィンドエアコンのメリット

  • 一人で取付可能

30分で取り付けと書いてますが、標準的な窓で30分。

標準的な窓でなくとも、一人で取り付けが簡単にできるというのはお手軽です。

  • 価格が安い

購入価格がとくかく安い。

3万円前後で冷房専用のエアコンが取り付けられるのですからお手軽です。

  • 取り外しが可能

取り外しが可能ということは、もしその場所で必要なくなっても、別の場所で簡単に設置し直せるということです。

アパートを転々とする場合などはいいかもしれません。

  • 壁に穴をあけなくてもいい

アパート、マンションでエアコンがついていない部屋ってあるんですよね。

またそういうところって穴を空けたりしたらダメだったりする。

そういう所にはこのウィンドウエアコンがいいかもしれません。

ウィンドエアコンのデメリット

  • 電気代が高い

電気代が普通のルームエアコンよりも高いようです。

ですが、調べたところ、むちゃくちゃ高いということでもなさそう。

普通のエアコンの1.3倍ぐらいを考えていたらいいということを書いているブログがありましたが、それぐらいで落ち着くようです。

ウチにはもう一台、91年制のウィンドエアコンが現役で働いてますが、こちらを使っててもそれほど電気代が高くなっている感覚はありません。

ちなみに91年のエアコンの消費電力は760W。

今回買ったのが、625Wですから、10年以上前のものに比べたら省エネのようです。

1.3倍が気になるようでしたらやめたほうがいいかもしれませんが、私は一日中つけるわけではないので気にしません。

まとめ

途中で書いてませんが、私のプレハブ部屋の大きさは4.5畳です。

このウィンドエアコンが4.5畳から7畳用ということですので、広さ的には問題はないかと思います。

でも、つけてる部屋がプレハブですから、ちょっとパワー的には足らないかもしれません。

室温が35度を超えるようになってきたらきびしいでしょうね。

まだ、本格的な夏、暑さは経験してませんが、私はこのウィンドエアコンを買ってよかったと思ってます。

メリットにも書きましたが、まずは価格。

3万円で買えて取り付け出来るのですからお手軽です。

電気代が気にならないかと言われれば少しは気にはなりますが、普通のエアコンを取り付けて、差が3万円以上開くには相当な年限がかかるのではと思ってます。

子供用の小さな部屋や、ちょっとした書斎なんかで使うには、こんなウィンドエアコンが結構お勧めです。

ご検討してみてはどうでしょうか?